2008年09月03日

田舎の郵便局⇒ローソン店内に郵便局 局長、店舗オーナーが兼務

1.発信元
 日本郵政グループとローソン
2.概要
 日本郵政グループとローソンは2日、ローソン店内に郵便局の窓口を置く新型店舗の1号店を今月12日に開くと発表した。過疎地の規模の小さな郵便局(簡易郵便局)では、担い手の高齢化などを理由に閉鎖が相次いでいる。郵便局の運営をローソンの店舗オーナーに委託することで、過疎地での郵便局網の維持につなげる。
3.詳細
 日本郵政とローソンは今年2月に包括提携で合意。郵便局内にコンビニを開く事業を進めているが、コンビニの中に郵便局を開くのは初めて。ローソンのオーナーが簡易郵便局長を兼ねる。
  1号店の場所は長野県坂城町。すぐ近くで農協が簡易郵便局を運営していたが昨年9月末で閉鎖となり、日本郵政が代わりの担い手を探していた。ローソンのオーナーが銀行代理業の許可を得るまでは、日本郵政が社員を派遣する。郵便と貯金を扱い、保険は扱わない。深夜営業は行わない。
4.コメント
 地元の人は、こういう形にしろ郵便事業が継続されることがうれしいだろう。結構、人を集める手段としてはシナジー効果を発揮するのではないだろうか。
  
<参考資料>
1)ローソン店内に郵便局 局長、店舗オーナーが兼務(NIKKEI NET)よりH20.09.03

  
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posted by e情報局長 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | そうなんだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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